山口市秋穂地域
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旧秋穂町のシンボルマーク

人口

7,907 人(平成13年4月1日現在)

旧秋穂町の木

旧秋穂町の花

菜の花

旧秋穂町総面積

24.08平方キロメートル

 秋穂は山口県の南部、瀬戸内海のほぼ中央に位置しています。豊かな自然が残されており、気候は四季の区別がはっきりした温帯性の温暖な気候で、冬の降雪も少なく、年平均降水量は、県内でも少ない方です。
かっては製塩業や回船業が盛んで、県内外と交易が活発に行われていました。人口もピーク時の昭和30年には11,117人を数えましたが、減少を続けており、かっての面影はありません。
秋穂八十八ヶ所が性海法師の手により開かれたのは江戸時代天明3年(1783)で、四国霊場に次ぐ歴史があり、毎年弘法大師の命日にあたる旧暦の3月20日、21日前後にはお大師めぐりに県内外から約2万人が訪れています。

旧秋穂町は町政65周年を迎えた平成17年10月1日に山口市、小郡町、阿知須町、徳地町と合併し山口市になり新たなスタートをきりました。