金星太陽面通過

2011年6月6日、金星が地球から見て太陽の手前を通過する金星太陽面通過が起こり、秋穂でも観測されました。次に観測できるのは105年後の2117年12月11日という大変珍しい現象です。
安い簡易フィルターを付けて撮影したので、それなりの画質ですがご容赦ください。

午前7時28分頃、金星が太陽の内側のふちに掛かる内触が始まりました。
黒い小さい●が金星です。小さいですね。
薄い点々は太陽の黒点です。
内触から約2時間でここまで進みました。
太陽っぽくしてみました。金星が焦げあとみたいになってますね。
午前11時35分頃です。まっすぐに横切らずに上の方に移動しているのが分かります。
午後1時30分頃、金星が再び太陽のふちまで来ましたが、雲が出て来て見えにくくなってしまいました。
雲が掛かる中、なんとか最後まで観測できました。見られなかった金環日食のために買った日食グラスが役に立ちました。