仁光寺まつり-仁光寺玉三郎一座
撮影日 2009.9.22
「里のまつり特別編」第三弾です。
旧秋穂町地域のおとなりの秋穂二島仁光寺地区の祭りです。
熊野神社秋季大祭の前夜祭として行われる地区の祭りですが、目玉はなんといっても仁光寺公会堂で行われる「仁光寺玉三郎一座」の公演です。
脚本から監督、役者、舞台装置、衣装などすべて地元の人々の手による劇団で、毎年違う演目が上演されます。仁光寺地区以外からも観客がやってきます。
焼き鳥やおでん、わたあめなどの夜店が出ます。
山口自衛隊による「維新太鼓」です。このほか、地元の小中学生達による出し物があります。
お待ちかねの仁光寺玉三郎一座の公演がはじまります。
今年の演目は、落語噺「人情噺文七元結」です。落語家に扮した座員による前口上です。凝ってますね。
かなり本格的なお芝居です。
皆さん芸達者で驚きました。相当練習されたみたいです。
観客に扮した座員との掛け合いです。楽しい演出ですね。
めでたしめでたし、チョンチョン。
さすが20年近く続いている公演です。想像以上(失礼!)に本格的なお芝居で、約一時間半があっという間でした。楽しかったです。