秋穂-21世紀の森コース
72Km
秋穂自宅-県道61号-県道199号他-小郡町-周防往還自転車道-県道61号(平川バイパス)-権現堂橋(パチンコ村の橋)-周防往還自転車道-鰐石橋交差点-一ノ坂川沿いの道-県道62号-一ノ坂ダム-21世紀の森-県道62号-大内旧道(バス路線)-周防往還自転車道-県道21号山口防府線-県道25号南部海岸道路-秋穂旧道-県道25号-秋穂自宅
 秋穂を出発。
小郡まではいつものコース。県道61号から県道199号に入り、椹野川に架かる新百間橋の手前を右折し椹野川の東岸を小郡町を目指して走る。
周防往還自転車道に合流し自転車専用橋を渡る。橋を渡って左折すると河川敷に降りる事が出来る。ここは周防往還自転車道のスタート地点でもある。あれ、ゴールだったか?
元橋を渡り県道61号通称平川バイパスを山口市方面に左折する。この道は交通量も多い上に路肩も狭いので注意が必要。パチンコ村に行く橋(権現堂橋)を渡った所をすぐ右折し秋吉台自転車道を山口市方面に走る。この自転車道の小郡-山口間は景観も良く、山口方面に行く時はよく使う。自転車はロードレーサーだが速度を落としてゆっくり景色を楽しみながら走りたい道だ。
椹野川沿いの道
小郡の河川公園
自転車専用道
 釣りやジョギング、散歩を楽しむ人で賑わう山口の河川公園を通過し、しばらく走ると新鰐石橋交差点に出る。
JR山口駅前を左折し道場門前のアーケードを渡り、一ノ坂川沿いの道に右折する。(この辺は適当に走ってOK。とにかく一ノ坂川沿いの道に出れれば良い。)
県道204号を渡るとすぐに一方通行の道になる。この一ノ坂川の両側の小道は春は桜まつり、夏はホタルの乱舞、秋はアートふる山口等のイベントで有名な道である。できれば自転車を降りてゆっくり歩きたい道だ。
山口の河川公園
一ノ坂川沿いの道
 一方通行の道が終わった所で右折するとすぐにコンビニがある。ここが最後の補給ポイントになる。次の交差点を左折し国道9号を渡り数分程直進しバス道に沿って右折するといよいよ登りが始まる。
一ノ坂ダムを通過ししばらくフラットな道が続いた後こう配がきつくなり本格的な登りが始まる。極力ゆっくりと走るが心拍数はどんどん上がって行く。時速は既に10キロを割っている。坂を登る時は、急がない、とにかくゆっくりと、をいつも心がけているがそれでも心拍数がなかなか下がらない。
六軒茶屋跡で休憩。ここで萩往還道と交差している。萩往還を登ってきた御婦人が「これから登り、下り?」と聞いてきたので「登りです。」と答えると、「まあ、大変ね。」。たしかに大変でした。
登り口
一の坂ダム前
萩往還
 小休止の後再び走り出すが心拍数はすぐに160/分を超える。ギヤはとっくにインナーローに入っている。歩く様なスピードでじりじりと登って行く。
そろそろ頂上か、と思ってカーブをまがると11%と表示された直線の坂が出現。峠の頂点の前後は大体直線と決まっているが、ここへ来ての11%はこたえる。心拍数はとうとう180/分に達した。私の理論上のMax心拍数だ。
数百メートルの距離のところを3回ほど休んで何とか頂上の21世紀の森に到着。森林学習展示館前の屋根付きのベンチで昼食。梅干しのクエン酸が体にたまった乳酸に効く。小型のバーナーでコーヒーを沸かして飲む。
横の駐車場を見ると噂の駐車禁止スペースがあった。ここで焼身自殺があって以来駐車禁止になったという噂だが、真偽の程は分らない。
頂上前の11%の坂
頂上
コーヒーを沸かす
 汗が引き体力が回復してきたので出発する。今登ってきた道をひたすら下る。カーブが多いのでスピードを出せない。ブレーキレバーを握りっぱなしで握力が持たない。錦鶏湖まで下ったところで右折して湖沿いの道を走る。徳地の大原湖や宇部の小野湖よりはよく整備された走りやすい道だ。
一の坂ダムを渡り再び下る。新鰐石橋まで来た道を戻り、県道21号を大内方面に走り、すぐに旧道(萩往還)のバス道にはいる。数分走ると周防往還自転車道に合流する。自転車道を小鯖まで走り、沖田橋で右折して県道21号山口防府線を南下する。
錦鶏湖の周回路
一の坂ダムを渡る
小鯖地区の自転車道
 この道の山口市側は田んぼの中の一本道で景色もよく走りやすい。
山陽新幹線と山陽自動車道の下をくぐり国道2号を渡ると県道25号(南部海岸道路)に変わる。秋穂に入ったところで旧道に入る。ランランドームを通過し県道25号に出たりして自宅に戻る。
標高511メートルの峠は県央部では一番高い部類に入る。
走りやすい県道21号線
秋穂のらんらんドーム前の道