秋穂一周コース

約24km

 県道194号と南部海岸道路(県道338号)の交差点を北向きにスタート。麦畑を右に見ながら走る。
峠の頂上付近、セミナーパークの手前を右に入り農免道路を南に戻る。軽くうねりながら田畑の間を縫う様にのびる農道を南下すると県道338号南部海岸道路の信号付きの交差点に出るので左折し防府方面に向かう。南部海岸道路は秋穂唯一の交通量が多い道路で景色もこれといって見るものも無いので車両に注意しながら淡々と距離を稼ぐ。
県道194号を北上
農免道路を南下
南部海岸道路を防府方面へ
 コンビニポプラの交差点を左折し、県道25号を防府市方面に走る。防府市の手前を右折し海岸沿いの旧道に入り今来た方向に戻る。旧道は交通量が少なく風情がある道なのでスピードを抑えてゆっくりと走りたい。大海漁港の方に入り、らんらんドームの前を通ると車を気にせずに走る事が出来る。
南部海岸道路防府手前
旧道
らんらんドーム前
 旧道から県道25号に出たところで左折し数百メートル走り日地のバス停の手前の三叉路を左折し青江湾方面へ走る。海に突き当たると右折し青江湾の堤防を渡る。右は青江湾、左は周防灘、天気の良い日には大分県が見える。個人的に気に入っている景色の一つだ。
堤防を渡り右折すると桜の木に囲まれた道を通る。春には桜の花のトンネルの中を走り抜ける事ができる。
青江湾方面に左折
青江湾を渡る
春の桜並木
 ここから中道海水浴場に出るまでの道は半ば飼い犬化した野犬に注意。特に早朝に走ると吠えながら追いかけてくる事がある。振り切れない貧脚が悲しい。しかしスピードを落として睨み付けるとあわてて横の田んぼに逃げ込む程弱虫なので恐れる必要は無い。
中道海水浴場から県道25号に出るまでの数百メートルは細くて荒れている上に大型ダンプが頻繁に通るので平日は注意が必要。
県道25号に合流した所から道の左側に海が見え隠れし始める。山口大ヨット部の合宿所などを左に見ながら小さいアップダウンのある道を走る。尻川湾前を通過してしばらくすると秋穂湾沿いの道に出る。右にはえび養殖場、左は秋穂湾の景色を楽しめ、このコースの中でも一番見ごたえのある道だ。しかし、なぜかこの道は最新の地図でも載っていない事が多い。
あかせビーチ前の少々荒れた道
山口大ヨット部合宿所前を通過
秋穂湾沿いの道
 この道が終わると秋穂漁港が見えてくる。秋穂漁港のセリ場の前を通る。朝7時頃走るとまだセリが行なわれている事もある。競り落とした魚をその場で売ってくれる業者さんもおり、朝早くから買いに来る人も結構多い。そのまま防波堤沿いの道を走るが、防波堤が高くて海が見えないのが残念。パチンコミナト跡を過ぎた所で三叉路を左折し、県道25号を走る。
横浜神社のところで右にカーブすると以前は山口市と秋穂町との境界表示があったが、平成17年10月に山口市と合併し表示は無くなった。惣栄橋の手前を右折し長沢川沿いの道に入りホテル竹島の前を通過する。右には田園風景が広がっている。しばらく走るとスタート地点の福島交差点に戻る。
秋穂漁港前
ホテル竹島前を通過
田園風景が広がる