秋穂町-徳地町重源の郷コース
約103キロ
秋穂町-県道61号-県道199号-椹野川沿いの道-小郡町-周防往還自転車道-県道61号平川バイパス-秋吉台自転車道-山口市-周防往還自転車道-山口市大内地区-県道26号山口鹿野線-国道376号-荷卸峠-徳地町-県道184号-国道489号-町道-重源の郷-国道489号-県道184号-防府市-周防往還自転車道-防府市旧道バス道-秋穂町旧道バス道-県道338号-自宅
 秋穂を出発する。
県道61号を通り、南若川沿いに小郡町方面へ。県道199号に左折して新百間橋の手前を右折し、椹野川沿いの景色を楽しみながら北上する。この椹野川の東岸の道はあまり車が走っていないので自転車向きの道だ。小郡町に入ったところで周防往還自転車道に合流して自転車専用道にかかる船倉橋を渡ったところで左折すると河川敷に降りる事が出来る。
昭和橋の下をくぐった辺りからが休日には家族連れでにぎわう河川敷公園だ。土手の道を登り東津橋に右折して県道61号平川バイパスを山口方面に左折する。権現堂橋交差点を左折して権現堂橋を渡った所に山口秋吉台自転車道が通っている。
南若川を遡る
椹野川沿いを小郡へ
権現堂橋を渡った所を右折
 右折して山口秋吉台自転車道に入る。この道は景色が良いので、ロードレーサーでもスピードを落として景観を楽しみながら走りたい。下の中央の画像の左側のメーターはハートレイトモニター、右がサイクルコンピューター、時速17kmしか出していない。
そのまま自転車道を走り平川大橋を渡った所で右折すると山口秋吉台自転車道の起点がある。ここからは周防往還自転車道に変わる。仁保川沿いに延びる周防往還自転車道を大内まで走った所で自転車道と別れ県道26号に左折し、国道262号を越えて仁保方面に走る。
山口秋吉台自転車道
時速17km(^^;)
大内地区の自転車道
 この県道26号山口鹿野線は広い割には交通量が少なく、仁保川沿いの景色をのんびり楽しみながら走る事が出来る。しばらく直進すると国道376号に出る。Aコープ仁保の交差店を右折したらすぐに道の駅仁保の郷がある。ここのベーカリーは美味しいらしい。
KDD山口衛星通信所の巨大なパラボラアンテナが見えている。ここを過ぎると徳地町の中心部まで店がないので、買うものがあれば道の駅かAコープで買っておくと良い。
道の駅を過ぎるとすぐに荷卸峠の登りが始まる。ここはロード乗りが練習する姿をよく見かける。ツールドフランスに出るような選手なら時速30キロ以上で登っていくのだろうが、私は時速10キロ以下の亀のようなスピードでじりじりと登って行く。
景色の良い県道26号
仁保道の駅から大型のアンテナが見える
荷卸峠を登るローディー
 仁保カントリークラブの入り口あたりが頂上。頂上を越えると旧徳地町域に入る。
頂上付近のパーキングでバナナを食べて小休止してから一気に下る。峠を下りきったところで佐波川を渡り県道184号に突き当たったところで左折。
徳地の中心部を通過し国道489号に入る。中国自動車道徳地インターを過ぎて軽いアップダウンを繰り返しながら進むと立派な重源の郷の看板が立っているのでそこを右折する。ここからは軽い登りが続く。今回のコースではこれが最後の本格的な登りになるので頑張ろう。
徳地掘地区の交差点を通過
この看板の所で右折
もうすぐ重源の郷
 2-3キロほど登ると重源の郷の入り口が見えてくる。
重源の郷は第三セクターが運営するテーマパークで、重源とは、焼失した奈良の東大寺を再建するために徳地町に入り、再建用の木材を切り出し奈良まで運搬した重源上人の亊である。
500円を払って中に入る(子供は300円)。自転車を押して杣入り(そまいり)の道を登っていく。田舎料理の”彩々”など、軽い食事を採る事が出来る店もある。
文化伝承館に入ってみる。ここはクーラーがよく効いていてほてった体をクーリングダウンできるので特に夏場などはお薦めの施設だ。文化伝承館で一息ついたら今回は時間の関係ですぐ出発するが、時間に余裕があれば色々な施設をゆっくりと見て回りたい。
重源の郷到着
杣入り(そまいり)の道
文化伝承館
 重源の郷を出て今来た道を戻る。徳地を抜けて県道184号を防府市に向かって南下する。途中川土手にサイクリングロードらしき道が通っているので走ってみたが、所々途切れており途中で引き返す羽目になった。
防府サイクリングターミナルを過ぎてしばらく走ると佐波川河川敷に降りていく道に入る。しばらく河川敷を走ると周防往還自転車道に合流する。この自転車道は休日に走ってもほとんど自転車と出会わない。その方が思う存分走れて良いのだが、山口県の自転車事情を現しているようで少し寂しい。
佐波川を離れて国道2号沿いに自転車道を走り、防府市大道の観音口の交差点を左折しすぐに旧道に入る。そのまま旧道のバス道を通り秋穂に入り、自宅に戻る。

今回荷卸峠を越えるまで何も補給食を採らなかった為に軽いハンガーノックになった。100キロ以上のツーリングは初めてだった為ペース配分や補給のタイミング等が分からず今後の課題になった。

防府サイクリングターミナル前
佐波川河川敷に降りる
河川敷を通る周防往還自転車道