わたしがツーリングで使うグッズを紹介します。
といってもまだ初心者ですからあまり参考にはならないと思います(笑)。多分これからもツーリングスタイルは変わっていくでしょうから、紹介するグッズも変わっていくと思います。
初心者のツーリンググッズの変遷の記録と思って御覧ください。

フロントバッグ
大-OSTRICH F263 9リットル
小-mont-bellフロントポーチM

距離、コースによって大小2種類のバッグを使い分けています。
ロードレーサーにフロントバッグは似合いませんが極力体はフリーにしておきたいので。
いつでもすぐにデジカメやタオルを取り出せるので結構便利です。

ヘルメット MET-ROADRUNNER2
帽子 DURA-ACE(メーカー不明)

地味ヘルです。本当は自転車の色にあわせてブルーが欲しかったのですが、在庫がなかったのでこの色にしました。
実際には帽子はツーリングではあまりかぶりません。

アイウエア
SPALDING SPG-610

乱視がきついのでレンズをセットできるタイプを選びました。
軽くて丈夫で、光の乱反射をカットしてくれるので走行中のストレスの軽減に有効です。
こんなにサングラスが疲労軽減に役に立つとは知りませんでした。

シューズ
SHIMANO SPDペダル用 SH-M036

ロード用ではなくてオン、オフ両用のマルチパーパスタイプです。
ツーリングでは自転車をおりて歩くことも結構あるので、ゴム底で軽いタイプを選びました。

グローブ
PEARLizumiレーシンググローブ

季節にあわせて使い分けています。
軍手の先をちょんぎったモノを使う時もあります。

インフレーター
SCOTT

空気入れです。
ロードの場合、規定空気圧まで入れるのはかなりしんどいです。フロアポンプ型のものを買おうかなと考えています。
ボトル
1つは補給用、1つはコーヒーをいれるためのモノです。
小物入れ
ポタリング程度ではフロントバッグを使わずに、PETボトルをカットした小物入れを使うこともあります。
ファーストエイドキット
健康保険証のコピーとセットでフロントバッグにいれています。
湯沸かしセット
バーナー-snow peak GS100A
ガス-snow peak GIGA POWER GP110
一番小型のバーナーと燃料をバッグに入れています。
カップレギュラーコーヒー
日頃はブラックですが、ツーリングに出た時は砂糖を少々入れます。
サドルバッグ
RIXEN KAUL
パンク修理キット、スペアチューブ、携帯工具、エアゲージ等を入れています。
ESBIT-携帯ストーブ
ドイツ軍も使っていると言う携帯ストーブです。折り畳むとポケットにも入ります。自転車ツーリングでは軽い、小さい、と言うのはそれだけで使用する意義がありますが、火力ははっきり言って弱いです。
画像手前の白いブロックが燃料ですが、真冬だと約200ccのお湯を沸かすのに6-7個、時間にして25分以上かかります。私は横に置いてあるカップ型の固形燃料(ピンク色のやつ)を使っています。
緑色の箱はパーマネントマッチです。軽くて雨風に強いので重宝します。
NIKON COOLPIX880
このカメラを買ったのがwebサイトを作るきっかけになりました。すっかり手に馴染んでいます。
SONY Cyber-shot U40
小型カメラは他にもありましたが花の写真も撮りたかったので小型でマクロも使えるものを選びました。スパイカメラみたいで気に入っています。
デジカメです。最初はCOOLPIXがお伴でしたが、携帯するにはフロントバッグを装着する必要があったので思いきって小型のCyber-shot Uを買いました。
Cyber-shotはwebのスナップショット撮影用と割り切って使っています。
その他小物類
地図のコピー、携帯電話(こちらからかける時以外はスイッチを切っています。)、財布、補給食(ゼリータイプのものを良く使います。)
BEAR BELL
silverfoot
熊よけのベルです。山口県も熊の目撃情報が結構多いです。峠越えのツーリングの時しか付けませんが、歩行者に自転車の接近を知らせるのにも有効かもしれませんね。