レストア-パーツ編1
相当古い自転車みたいなので極力使用できるパーツは再生するつもりです。しかし、サドル、タイヤ、ワイヤー類は交換するしかないでしょう。あとはひたすら磨け、磨け、ですね。
ボルト、ナット類は9mm,11mm,13mm,等国産車では使用されていないサイズが多かったですが、工具はホームセンターで比較的簡単に入手出来ました。

ケミカル類は、錆び付いたナットを解く為の浸透液、車のアルミホイール磨き、油脂類を落とすブレーキパーツクリーナー、金属磨きのピカール、フレーム磨き、つや出しのサイクルポリッシュ、さび落としクリーム、細目のコンパウンド、紙やすり(300-1000番)等を使います。
特に錆取りクリームとピカールは大活躍でした。

レストアに使用する主な工具、ケミカル類です。
とりあえずパーツ磨きからスタート
サドル・シートポスト
元の状態
シートポストの錆取り
経験上錆取りはクリームタイプが一番効果
があるような気がします。
サドルは思いきってBROOKSの新品を
購入しました。
もう後には引けない(笑)
ランプ
ランプはネットのアンティークショップで未使用箱入り品を発見。ちょっと型が違うがまあいいか。
ブレーキ
元の状態
自動車のアルミホイールクリーナーで磨いてから
ピカールで磨くとピカピカに。ピカールは結構効きますね。
ブレーキレバー
元の状態
ピカールとプラスチッククリーナーで復活
Raleighと一緒に送ってもらったドロップハンドルとブレーキに交換することにしました
色あせていたワイヤー受けを筆ぬり
ワイマン?独特な構造です
ステム、ハンドル
元の状態
結構光沢が出ました
Raleighと一緒に送ってもらったドロップハンドルとブレーキに交換することにしました
オリジナルはドロップハンドルでした
革製の黒いバーテープを巻きました
泥よけ
元の状態
プラスチッククリーナーで磨きました