秋穂町道路元標
道路元標とは、大正9(1920)年4月1日 施行の旧道路法で設置が義務づけられた道路の起終点を示す石標です。多くは市町村役場の前や、市町村の主要な交叉点に設置されていました。
現在では道路元標の設置義務はなく、道路の起終点も道路元標に関係なく定められていて、失われてしまったた道路元標もたくさんあります。
「元標」の部分が埋もれています
最初に設置されたのは旧秋穂村時代で、旧村役場内の道路沿いの枢要地(現在の西中国信用金庫秋穂支店前交差点付近)を選んで設置しました。
道路元標を探して全国を渡り歩くマニアもいるみたいです。