遍明院
この寺は当初は「盛光院」と称していましたが、毛利氏の時代になり「盛光」の寺号は毛利輝元夫人の法諱「清光」と同音であるから寺号を改めるようにとの事で、以来「遍明院」とし、安政五年(1858)に現在地に移築しました。
遍明院の境内には秋穂八十八カ所開山堂が建っています。
遍明院の八代目性海法師がその弟子戎屋作右衛門とともに秋穂霊場八十八カ所を開きました。
今も両人の霊は遍明院開山堂にまつられています。現在の開山堂は昭和25年に建てられました