六角堂
大内二十五代義弘は観音を深く信仰していました。その義弘が京都六角堂の観音一体をここに勧請したと伝えられています。秋穂八十八ケ所第十二番札所にもなっています。
建物の下に置かれていた大内菱の瓦です。
いつの時代に建てられた灯籠でしょうか。
古い写真を見ると、以前は六角形ではなかったみたいです。
東泉寺の下を通って細い道に入り、石段を登り詰めた丘の上にあります。