中道1号・2号墳
中道湾に面した県道25号沿いの斜面に、岩らしき物が露出しています。秋穂町史によると、実はこれは「中道1号墳」と名付けられた古墳です。
県道の拡幅工事の際に発見されました。
秋穂町史によると「すでに大部分は崩れ落ちていて、わずかに石室の一部が残っているだけ。」という事です。
特に保存もされずに放置されているという事は、あまり歴史的価値が無いのでしょうか。
よく見ると大小の石を積み重ねてあるようにも見えます。
こちらは1号墳から少し東にある「中道2号墳」です。こちらも放置状態です。
露出している部分だけを見ると、単なる石にしか見えません。
これが古墳だと気がつく人はまずいないでしょうね。
反対の上側から見た所です。ただの崩れた斜面です。
分かりにくいですが,よく見ると石壁が残っています。
海を見下ろす場所に眠っていました。