八坂神社
永禄六年(1563)に疫神社として創建されました。
江戸中期に秋穂浦で未曾有の大火災があり、翌年の正徳二年(1711)京都八坂の祇園社を勧請して社名を改めました。
そして、寛政七年(1795)に社殿を改築して現在の石宝殿ができ、翌年拝殿もできました。

夏祭りは江戸時代には6月7日を永祭日としていましたが、今は新暦7月23日に行われています。

石宝殿
社前の狛犬と石宝殿は市宝藤左衛門の傑作です。
かつては海に面していました。