RALEIGH
この自転車を入手したいきさつと再生の過程は旧車復活作戦のページで紹介しました。
ハブやヘッドパーツをメンテナンスしていただいたビークルさんによると使用は買い物程度にしておいた方が良い、との事でした。
買い物自転車にBROOKSの新品のサドルを付けちゃった(笑)。いやいやこの自転車にはやっぱりBROOKSが似合いますし、現役を続けさせる事に意義があるのです。
この自転車は家の周りをポタリングしたり、里の風景を撮影する時に使うつもりです。
UGの兄♭♭♭さんに、ホンダがRALEIGHを輸入していた1972年頃のカタログにこの自転車が載っているとの情報をいただきました。
UGの兄♭♭♭さん、ありがとうございました。

このサイトをご覧になった初代オーナーから、当時のパンフレットのコピーや詳しい情報、レストアのアドバイス、なおかつ親切にもスペアパーツまでお送りいただきました。
おかげで滞っていたレストアを進める事ができました。ありがとうございましたm(_ _)m

RALEIGH ROYALE
購入時期1977頃

ヘッドマーク
トップチューブにはRoyaleのロゴ。
インフレーターはアぺックス(英)
シートチューブのマーク
BLUEMELS ClubSpecialの泥よけ
ブレーキはALTENBERGER CENTREPULL
プーリーにはSIMANOのロゴが…
シマノアーチェリーと判明
ブレーキレバーはワイマン
シフトレバーはSIMPLEX
チェーンはSSEDISPORT。チェーンリングは?
サドルはBROOKS PROFESSIONL
ステムはGB
ハブはSTURMEY ARCHER
ランプはEVER READY
タイヤはいわゆるアメクロタイプ。リムはSTURMEY ARCHER
ハンドルは日東ユニバーシアード105
チカラいっぱい締めてもすぐズレるウイングナット、なかなかカチッと決まらないシフトなど一筋縄では行きません。
しかし、太いタイヤ、鉄のフレームなどのおかげで、アルミフレームのロードレーサーと比べると少々重いものの、乗り心地は思いのほか良いです。