オスは成熟すると胸部から腹部にかけてほぼ全体が赤色になります。イトトンボの中では大型のトンボです。沈葉植物などがよく繁殖している古い池沼などに良く生息しています。農薬や生活排水の流入などによる水質悪化が減少の主要因です。