絶滅危惧種-コギシギシ

最終確認日時
平成20年4月30日
環境省カテゴリー
絶滅危惧II類(VU)
山口県カテゴリー
準絶滅危惧種
川原や海岸などの砂地に見られる多年草です。土地の造成、海岸の開発が減少の主要因とされています。地球温暖化による自然の砂浜の減少が進行していますので、今後ますます絶滅の危険性が高まって行くと考えられます。
そう果の縁に突起があるのは、本種とエゾノギシギシだけですが、本種はエゾノギシギシほど花が密に付きません。
良く似たエゾノギシギシは葉の基部が心型になるのも区別点です。
日本の固有種で高さは30-50cm程です。