絶滅危惧種-オカウコギ

最終確認日時
平成16年5月14日
環境省カテゴリー
山口県カテゴリー
絶滅危惧II類
この木は秋穂近辺に生えていたのではありませんが、希少種であることがわかりましたので紹介したいと思います。

福島県以南、四国、九州の山地に生えるウコギ科の落葉低木です。ウコギの仲間の見分けは難しく、特にヤマウコギと良く似ていますが、オカウコギは花柄と葉がほぼ同長である事や、果実が扁平な球形であることから区別出来ます。
以上のような特徴から写真の樹木をオカウコギと判断しましたが、御意見をいただけると幸いです。

黄緑色の花を多数つけます。
葉は小型の掌状復葉で5枚です。
花柄と葉がほぼ同長で扁平な実を付けます。
2-3mぐらいの高さです。