海岸近くの池や沼、湿地、干潟などに生息するセイタカシギ科の野鳥です。長い足と細長いクチバシがよく目立ちます。 土地開発、湿地埋め立てが主な減少要因です。山口では阿知須干拓地によく飛来しますが、秋穂にも寄り道してくれたみたいです。