主に、沿岸、内湾、港、河口、干潟などに生息する、カモメ科の留鳥です。漁港や海岸に落ちている魚、漁船や水産加工場から出るあら、水面近くを泳いでいる魚をとらえて食べます。「レッドデータブックやまぐち」によると、県内で繁殖が確認されていますが、コロニーの規模が小さく繁殖基盤が脆弱との事です。