絶滅危惧種-ウラギク
最終確認日時
平成19年10月22日
環境省カテゴリー
絶滅危惧II類(VU)
山口県カテゴリー
準絶滅危惧
海水がのぼる河川の湿地や海岸近くの湿地などに生えるキク科の越年草です。工事などによる開発で生育地が激減しています。
瀬戸内海国立公園や北長門国立公園では許可無く採取または損傷してはいけない事になっています。
舌状花は青紫、筒状花は黄色です。
葉は僅かに茎を抱きます。
花期が終わると冠毛が延びます。