レッドデータブックとは絶滅のおそれのある野生生物の情報をとりまとめた本の事です。山口県でも平成14年3月にレッドデータブックやまぐちが刊行されました。
メダカやトノサマガエル、ドジョウなど、かつてはあたりまえに見る事が出来た種が今では絶滅危惧種に指定されています。絶滅危惧種に指定される動植物は今後も増え続けるでしょう。
野生生物を絶滅させることのないように、今、絶滅の危機にある野生生物を知っておくことも必要ではないでしょうか。
秋穂周辺でも数は少ないですが絶滅危惧種と思われる動植物が生息しています。場所は秘密ですが、私が発見した絶滅危惧種と思われる生物を順次掲載していきます。

「これは違うんじゃないか」などの御意見があれば遠慮なくメールをいただければ幸いです。

「レッドデータブックやまぐち」に関しての詳しい情報は上の画像をクリックして下さい。
秋穂地区周辺
セイタカシギ キュウシュウノウサギ シロチドリ
カワアイサ キバラハキリバチ カイツブリ マシギ
秋穂地区以外